窓用エアコンは意外とオススメです

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窓用エアコンを自分で取り付けて使っています。

最初は「これ本当に冷えるの?」と半信半疑でしたが、もはや手放せない存在になっています。

このサイトでは、窓用エアコンの選び方、取り付け方やメンテナンスのポイントを、実体験を交えながら紹介していきます。

窓用エアコンのメリット

1.壁に穴を開ける必要が無い

一般的な壁掛け型のエアコンは、設置の際にどうしても壁に穴を開けないといけません。

持ち家ならそんなことは気にしなくてもいいのかもしれませんが、アパート住みの人にとっては、どうしても気にしてしまうポイントです。退去の際、壁紙の修繕費を取られることになってしまいますからね。

その点、窓用エアコンなら、壁紙はノータッチ。原状回復しやすいエアコンです。

2.自分で取り付けられるので工事費不要

窓用エアコンの取り付けは、基本DIY。

壁掛け型であれば、専門業者に取付工事をしてもらわないといけないのですが、窓用エアコンは自分で取り付けるのが一般的です。自分でやれば工事費もかかりません。

3.転居の際に一緒に持っていきやすい

室外機が無くエアコン本体だけなので、取り付け・取り外しがしやすく、荷物と一緒に引っ越せます。せっかく買ったエアコンを置いていくのはもったいないですからね。

買い取ってもらうにしても、大したお金にもなりませんし。せっかくなら持っていきたいところです。

窓用エアコンのデメリット

1.冷えにくい

室外機含めての本体なので、冷却性能は正直劣ります。めっちゃ冷える!ってことはありません。涼しくなる程度です。ただ、酷暑を乗り切ることは十分にできるかと思います。あると無いとでは大違いですから・・・。

2.音が大きい

室外機込みの本体なので、その分どうしても運転時の音が大きいです。これは室内エアコンの宿命とも言えます。仕方がないです。

でも、それほど気にならないかな・・・というのが個人的な感想です。あくまで、通常のエアコンに比べて大きいというだけです。感じ方に個人差はあると思いますが、冷蔵庫の「ヴィーン」という音に比べると、耳障りな感じではありません。寝れます。

3.冷房しかない

暖房アリの機種もありますが、室内エアコンは冷房のみの機種が多いです。

筆者は、夏のクソ暑い時期を乗り切るために、冷房のみのモデルを買いました。

メリット・デメリットをざっくり挙げるとこんな感じです。

窓用エアコン、それは即ち・・・

よく言えば「最低限の性能を備えたコスパ重視クーラー」、悪く言えば「性能がいまいちなエアコン」になります。

ただ、夏を乗り切れるかどうかを考えると、この窓用エアコンの存在は「めっちゃありがたい」ものです。

エアコン設置の自由度が高く、壁に穴を開けなくても設置できる。その分、冷却性能はちょっと低め。

一般の冷房は、温度設定次第では真夏でも寒くできます。が、窓用エアコンでは、残念ながら寒くはなりません。キンキンに冷えた冷房を希望する人には、これは向いていません。でも、涼しくしたいってレベルなら、十分間に合います。

用途に応じて、選択肢の一つとして、窓用エアコンはなかなかアリですよ。

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